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>> MARK'S DIARY BOOK

マークス ダイアリー、10周年の足跡
マークスのオリジナルダイアリー
=MARK’scheduleはデビュー10周年。
斬新なデザインとサプライズにあふれたギミックは、
日本のみならず、世界中でユーザーを獲得。
マークス ダイアリーの10年史は近年の
ダイアリーマーケットの変遷の歴史でもあります。
手帳? スケジュール帳? 予定帳?
マークスのオリジナル ダイアリーは
デザインダイアリーと覚えてください。
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■2000コレクション
マークスがオリジナルダイアリーを発表。
4モデル17種類のささやかなデビュー。
マークスがオリジナルダイアリーコレクションを初めて発表したのは1999年。わずか4モデル17種類、本文デザインは1種類でのデビューでしたが、本文レイアウトにはアポ入れに最適な、縦に時間軸を刻んだバーチカル・レイアウトを採用し、異彩を放つデビューとなり、注目を集めました。
![[パラフィン] ダイアリーイメージ](image/2000_1.jpg)
1999年発表の最初のコレクション。コットン製のカバーをゴムでとめるタイプは、ナチュラルな質感で人気を集めました
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■2001コレクション
デビューコレクションに確かな手応え。 ラインアップを一気に倍増。
それまでビジネス手帳が主流だったダイアリーのマーケットに、独自の表紙や本文レイアウトを備えてデビューしたマークス ダイアリー。そのデザイン性や使いやすさが大きな注目を集め、「バーチカル・レイアウト&綴じ手帳」というダイアリーのデファクト・スタンダードを生み出しました。
[プラン・ド・パリ]最新のラインアップにも、そのテイストが引き継がれているモデル。シンプルな印象が人気のシリーズ
2001コレクションから、海外への出張や旅行などでは欠かせない、度量衡表、サイズチャート、国際電話番号一覧表を巻末に備えていました
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■2002コレクション
ユーザビリティを配慮した 意匠=ギミックを続々と投入。
2000年コレクションのデビュー以来、一気にそのラインアップ数を伸ばしたマークス ダイアリー。その個性を際立たせたのが、オリジナリティあふれるデザインやギミック。毎日使うダイアリーだからこそ、常に新しさや楽しさを持ち合わせたダイアリーを考えています。“働く女性のためのダイアリー”は、多くの学生やOLの支持を集めました。
[グラン・ド・パリ]2002コレクションから登場したB6サイズのひとつ。本文はバーチカル・レイアウトで、年間プランと月間プランを備えていました
[ワレット]布製(ネル)のカバーは外側にポケットを備え、今やマークスの代表モデルとなった「Storage. it」へ続く、ポケット付きカバーの原点
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■2003コレクション
本文レイアウトを拡充し、
マークス ダイアリーの個性を主張
デビュー時から採用していた本文のバーチカル・レイアウトに加え、1週間を横にデザインしたホリゾンタル・レイアウトとマンスリータイプを発表。この本文レイアウトの拡充により、マークス ダイアリーへの注目度はさらに高まり、お客さまの選択肢も広がりました。

[ロベール・ル・エロ]パリのデザイナーズユニット“ロベール・ル・エロ”による、マルチカラー・ストライプの表紙はダイアリー売場ではひと際、目を引く存在でした
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■2004コレクション
雑誌編集のノウハウを生かし、 巻末の情報ページを刷新
マークスの母体は雑誌やPR誌のコンテンツ制作を手がける編集プロダクション。そのノウハウにより、出張や旅行で訪れる海外で役に立つダイアリーをコンセプトに巻末の情報ページを刷新しました。そのコンテンツ力は今もマークス ダイアリーの大きな特徴です。

[スケジュールページ]デビューコレクションから採用していたバーチカル・レイアウトは年々改良を重ねました。今ではダイアリーマーケットの主流です

[情報ページ]マークス ダイアリーで、人気が高いのが「5カ国語辞書」と「地下鉄路線図」。とくに地下鉄路線図はオリジナルデザインのフルカラー仕様で、海外6都市、国内9都市を網羅
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■2005コレクション
表紙を大胆にビジュアル化。 ダイアリーの表紙に革命をもたらす。
マークスは、オリジナルダイアリーとカレンダーの新ブランド「マークスケジュール」を立ち上げ、さっそくダイアリーの表紙を大胆にビジュアル化しました。名作「ラチとらいおん」の作者、ハンガリーのマレーク・ベロニカさんや、大人の女性に指示されているイラストレーター、森本美由紀さん、村上みどりさんらの作品を展開し、表紙デザインを一変させました。

[ファム2005/森本美由紀]モードに関する豊富な知識や造詣を武器にファッション誌や広告のイラストを手がける森本美由紀さんの作品が表紙を飾りました。国内外で人気のダイアリーのひとつです

[ラチとらいおん/マレ−ク・ベロニカ]
日本では1965年初版発行(福音館書店)。以降、現在に至るまで、重版が続く不朽の名作。「ラチとらいおん」シリーズは、ダイアリー以外の製品でも人気でした
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■2006コレクション
コンテンツとデザインが融合した
「ハイブリッド」ダイアリーが誕生
鏡リュウジ・プロデュースによる「幸福の鍵★手帳」をはじめとした、書籍とダイアリーの中間に位置するハイブリッド(=融合)モデルが登場。同時にキレイになるための「ビューティー・プランナー」や「ライフスタイル・プランナー」も誕生しました。

[幸福の鍵★手帳]鏡リュウジさんからの365のメッセージが収められ、毎日を幸せに過ごすための「鍵」が秘められていました。ページをめくる楽しみがありました
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■2007コレクション
ユーザビリティの追求は用紙にも。 オリジナルの「ネオ アジェンダ」を開発
マークスのダイアリー開発へのこだわりは、手帳の機能の本質を左右する本文用紙にも及びました。筆記特性に優れ、より薄く、軽く、白く、裏映りしないという困難な条件をクリアした、オリジナルのダイアリー専用用紙「ネオ アジェンダ」を開発しました。

紙厚・実量・不透明度・白色度など、当社従来製品を上回るダイアリー専用用紙「NEO AGENDA」には、理想のダイアリーを求めるマークスのこだわりが息づいています
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■2008コレクション
Storage. it が日本とEUで意匠登録。 その機能と使い勝手に世界が感嘆
今やマークススケジュールの代表的モデルとなった、スライドジッパー付きポケット付きカバーを表紙にまとった「Storage. it」。その前身はすでに2006年にデビューを果たし、2006年にEU、2007年に日本、2008年にはアメリカで意匠登録が完了し、その斬新な意匠が海外でも評価されました。

[マガジン]雑誌の表紙をイメージした新シリーズ。210×120mmのスリムなサイズ、ペーパーバック仕様が人気を博しました

[storage.it]スライドジッパー付きのポケットは、アイデア次第で用途は大きく広がります
日本国登録意匠第1300628号
EU:Registered Community Design No.000644901
USA : Patent No.US D573,638S
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■2009コレクション
クロニクル・ブックスとの共同開発。 「キャス・キッドソン モデル」
さまざまなブランドとのコラボレーションも積極的に進めるマークス。なかでも、「クロニクル・ブックス」と手を組んで開発した「キャス・キッドソン・モデル」は空前の大ヒットとなりました。「クロニクル・ブックス」とマークスがお互いの特徴と強みを持ち寄った理想のコラボレ−ションでした。

[キャス・キッドソン・モデル]ページをめくるたびに、キャスの色鮮やかなパターンやモチーフが現れ、彼女の世界が広がります。また、スライドジッパー付きカバーがさらに魅力を与えています
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■2010コレクション
11年目のマークスケジュール。 次代を見つめ、進化を続けるダイアリー
常に新しいダイアリーのスタイルを提案し続けてきたマークス。11年目を迎えて、その開発意欲はさらに勢いを増しています。斬新で繊細なギミック、ユーザーの立場からの満足感が生むユーザビリティ。思わず、手にとりたくなる上質なデザイン。これらの魅力をさらに進化させることが、マークスの使命だと考えています。

[フランセ2010]マークス ダイアリーの10周年を記念し、2000コレクションの初代モデル「フランセ(写真右のライトブルー)」が復刻。フランス製本のカバーにゴールドの箔押しを施した、記念モデルにふさわしい魅力を備えています

2007コレクションでのデビュー以来、人気シリーズとなった「マグネット」。表紙をとめるフラップ部分にマグネットを使用し、開閉しやすく、スタイリッシュでスリム。2010コレクションは全12色が揃いました

[storage.it]マークスケジュールの代表モデルとなった「ストレージドットイット」は国内はもちろん、海外でも人気のモデル。日本、EU、アメリカにおいて、意匠登録されたスライドジッパー付きのカバーには筆記具や付箋などのほか、携帯したいものをすっきりと収めることができます

[ウィークリー・プランナー・リミテッド]ビジネスシーンで人気が高い大判A5ダイアリー。インデックス付きのウィークリーページほか、毎月の目標やプラン、To Doを書き込めるページを加えました
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マークスケジュールの10周年の足跡を綴った 「マークス ダイアリーブック」発売!
マークス オリジナルダイアリーの歴史から、 2010コレクションまで。
マークス ダイアリーのすべてがわかります。
すぐに使いたくなるダイアリーが見つかります。
CONTENTS
- マークス ダイアリー10年の足跡
- 世界のダイアリーの歴史
- マークス ダイアリー タイプ別使用術
- マークスケジュールの海外展開
- アートミックスの魅力の秘密
- 機能美で装う。ダイアリーアクセサリー
- マークス ダイアリー2010コレクション

- 2009年9月1日発行
- 著者:株式会社マークス
- 発行:エディシォン・ドゥ・パリ(株)
- 発売:(株)アシェット婦人画報社
- A5サイズ
- 128ページ(オールカラー)
- 1,575円(税込)
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