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MARK'S STYLE TOKYO

PRODUCT

機能・品質・デザインにおいて「ジャパン・クオリティ」に根ざした、
上質で価値あるデザインギフトやライフスタイルプロダクトをご紹介します。
これらの商品は、オンライン・ストアでもお買い求めいただけます。

大容量の大人のバックパック

豊富な収納スペースで大事な道具を持ち運べる大人のバックパック大容量の大人のバックパック

楽しく、オシャレで、快適なライフスタイルを叶えるバッグブランド

楽しく、オシャレで、快適なライフスタイルを叶えるバッグブランド

荷物をたっぷり収納でき、両手がふさがらないバックパックは、その使い勝手の良さからアウトドアやスポーツに限らず、ビジネスや街歩きにも使う人が急増中。しかしながら、一歩間違えると子どもっぽくなりがちなのが悩みの種でもある。そこでご紹介したいのが、機能性に優れながら、大人がスタイリッシュに背負える「アマリオ」のバックパックだ。32リットルの大容量で15インチのラップトップから毎日の携行品、スニーカーまで、それぞれを独立したスペースに収納できるよう設計されている。「アマリオ」は“もっと楽しく”“もっとおしゃれで”“もっと快適な”ライフスタイルをコンセプトに、ガジェットとともに歩む“より良い暮らし”をプロダクトとして提案するブランド。2012年の誕生以来、スマホやタブレット、カメラなどのガジェットを持ち運べるおしゃれで機能的なバッグを数多くリリースしている。

創業から半世紀を越えた今もなお日本のモノづくりの精神が根底に流れる

創業から半世紀を越えた今もなお日本のモノづくりの精神が根底に流れる

「アマリオ」を手掛けるのは、1935年に革類製造卸を営む目(サカン)商店として産声を上げた株式会社サカン。大阪の小さなカバンの卸問屋として商売を行ったのがそのはじまりだ。1960年代に入り、某大手電機会社の録音機のレザーケースのOEM生産を行うのをきっかけに、サカンは製造メーカーとしての転機を迎える。国内で製造工場を拡大し、ビデオカメラケースやグリップベルトなど、当時革新的なアイテムとして生まれたビデオカメラのアクセサリーなどを手掛けるように。その後、時代の流れに合わせカメラアクセサリー業界へ本格参入し、OEMメーカーとして大きく成長を遂げた。そして市場のグローバル化とともにベトナムや中国でのモノづくりにシフトしていったのである。現在も国内外でさまざまな製品をつくり続けているが、その根底には日本のモノづくり精神がある。特にハンドメイドの工程が多い縫製は、作り手のモノづくりに対する姿勢が見える重要な要素のひとつ。サカンでは、海外のスタッフにその技術と日本メーカーとしてのモノづくりのプライドを伝え、職人・技術スタッフと共に、ニーズに合わせたアイテムを生み出している。

自分らしい使い方ができる独立した収納スペースと高い機能性が自慢

自分らしい使い方ができる独立した収納スペースと高い機能性が自慢

“大事な道具を持ち運ぶ”。そんなコンセプトで生まれたcrum BP15は、独立したボトムコンパートメントが特徴だ。本体下部に独立したスペースを確保し、27cm程度のスニーカーを収納することができる。ここには専用のインナーケースが付属。インナーケースには入門機サイズの一眼レフ程度を収納でき、カメラバッグとしての機能を合わせ持つ。このボトムコンパートメントは、メインコンパートメントとジッパー式のパーテーションで仕切られている、ジッパーを開ければ1WAYに。荷物の量に合わせて、コンパートメントを拡張することができるのだ。メインコンパートメントの開口部は巻いて閉じる仕様は、容量を調整できるだけでなく、スタイリッシュな見た目にも一役買っている。素材にはオーニングや船舶用のカバーなどにも使用されているテントファブリックを採用。コットンの柔らかな風合いがありながら、強い日差しや風雨に長期間さらされても色褪せることなく、輝きと美しい色合いをキープしてくれる素材。また通気性や防カビ性にも優れており、タフに使えるのも嬉しい。そんなバックパックならではの機能性と、タウンユースにも使えるデザイン性の高さを兼ね備えたcrum BP15は、きっとあなたの生活スタイルにフィットしてくれるだろう。

大容量の大人のバックパック

大容量の大人のバックパック

独立したボトムルームが特徴的な32リットルの大容量バックパック。15インチのノートPCやカメラ、スニーカーなどを独立したスペースに収納できる。専用のインナーケース付き。